concept


■地産地育。地元、印西にサッカーを根付かせたい 

クラブが創設して15年。

開発が進む前からクラブはスタートしました。サッカーそのものは、日本ではメジャースポーツになり、海外で活躍している日本人も増えました。

しかし、印西市のサッカーの普及率や、サッカーを通じて子どもたちのみならず、大人や地域にフォーカスしたとき、まだまだ盛んだ、と言えるようなところにはないと感じています。

「地域で生まれた選手を地域で育てていく」その担い手クラブとして貢献したい。

そしてクラブでの活動を通じてサッカーを文化として高め、活性化を図ると同時に、バリエンテに関わる全ての方々の暮らしの充実に少しでも明るい存在になっていきたい。

それがクラブの価値であると考えます。

■サッカーに情熱込めて

バリエンテが目指すサッカーはその名の通り「勇敢なサッカー」。ドライで淡白、クールよりも情熱を表に表現し、仲間とともに高みを目指し、戦う気持ちがありながらもサッカーに必要な判断力や賢さ、創造性を持ったサッカー選手を育成します。


■技術は目的ではなく手段。うまい選手が増えた・・・それでどうしていくか?

近年、ドリ塾や様々なサッカースクールがあり、サッカー需要は増すばかりです。ですが、本来大切な「技術」とは何かを追い求めてきました。我々が考える攻撃における技術とは止める・蹴る・運ぶ・外す(マークを)・受ける、の5つからしか成り立たないのです。


画像にあるように技術というものを「競技として幅を広げる最大の手段」として習得していくことが大切であると考えます。技術を身につけて終わり、という考えではなくサッカーという試合の中で使う道具、引き出し、手段だと位置づけ、トレーニングでは習得編と、実践編と底上げを総合的にサポートします。



■心を大切にする

我々は先代の提唱した「紳士たれ、サッカー選手である前に一人の人間であることを忘れるな」という人間力の育成に注力しております。それはプレーにも反映されることや、将来のベースになることを意味しています。ただ、それは書くことでしか見ている方にお伝えできない部分でもあるのです。“見えてほしいものほど目に見えにくい、ただ、その部分ほど大切にする”そんな心の部分にもフォーカスしています。

■最終的にどうなっていたいか

目先の勝利にこだわる気持ちを持つことは非常に大切なことですが、どうプレーしていくかがその選手の将来を作ります。その時いいからといって数年後がいいとは限りません。成長のスピードとともにピークを将来に持っていくアプローチを心がけています。

 


■巣立った卒業生たちの話

実践指導スタッフがいることの強み 

選手の「わからない」を実践。

言い方を変えれば年齢を重ねている人からしてみれば経験不足と言われるかもしれません。ではいつ経験を積むのか。バリエンテはスタッフ全員が選手とともに実践した指導を行うことができます。サッカー選手としてもプレーしている中で、スタッフとして若い人材が活躍できる環境も大切なことだと考えます。選手の「わからない」を実践できるスタッフが指導させていただきます。

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クラブの歴史

2005年-クラブ創設。雑草で覆い尽くさせた土地を家族、地域の方々の協力のもと8000平米のサッカー場を創設。ナイター練習、フルピッチ、小学生コート2面を完備。

 

2006~2009年-高円宮杯千葉県大会3年連続出場

 

2010年-6年生NTFS2年連続優勝

 

2011年-創設者 西野盛雅 逝去 ホームグラウンドを失う

 

2012年-西野久美子新代表のもと新たにチーム発足

 

2014年-高円宮杯千葉県大会ベスト32 

 

2015年-草深こじか保育園コースを設置し課外活動を開始

 

2016年-星虹保育園コースを設置し課外活動を開始

 

2018年-食事プログラムを開始.ウェイトトレーニングの導入

 

2020年-HALO保育園コース開校

 

その他大会の戦績

八切招待 優勝

 

第3回木刈カップ 準優勝

 

第4回木刈カップ 優勝

 

第22回北総NTFS 敢闘賞